羊ミルクのチーズ: アルバラシン
- 2015年7月29日
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アルバラシンチーズはカザフ種という珍しい肉用種の羊の飼育からチーズ造りまで一貫して行っているチーズメーカーで羊の飼料にこだわり、ミルクの質にこだわり、 そしてチーズにこだわり、その結果、殆ど全ての種類のチーズにおいてメダルのメダル受賞へとつながっています。飼育から熟成までの一貫した作業工程をご覧下さい。

【スーパーゴールド賞受賞】羊ミルクのチーズ(青ラベル3ヶ月熟成)カット

羊ミルクのチーズ青ラベル3ヶ月熟成は、質の高いミルキーなミルクをそのまま凝縮したような、ミルキーな風味の凝縮感があるチーズです。羊のチーズの概念が変わったともいうべきチーズです。その証拠にイギリスで開催される国際チーズアワードでスーパーゴールド賞を受賞、全ての部門のチーズを合わせてもベスト12以内に入るという快挙になったチーズです。
このチーズの母体となる会社は、もともと家畜の飼料を作り販売する会社として有名ですが、アルバラシンのチーズ会社はテルエル県のアルバラシン地方という、水と空気が綺麗な環境でスペインでも「最も美しい村」と呼ばれているアルバラシン村の入り口にあります。
飼料会社が飼育しているだけ有り、飼料はかなり凝っています。なぜなら羊舎の回りに無農薬の飼料である穀物を植えそれを羊に与えるという徹底ぶりです。 羊の飼育から繁殖、飼料づくり、ミルク作り、そしてチーズ作りまでを全て自社でまかなっているのです。 その結果、ミルクの質が高い高品質なチーズが出来上がります。

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